tamariuzu feat. CDS

tamariuzu feat. CDS

2015/07/31 Fri

[ALL]

OPEN : 22:00

CHARGE : 2000YEN / 1D

DJ :
黒田大介 (kickin)
HIDE (Jar-Beat Record)
Burkleo (CDS)
jitsumitsu (Oz)

FOOD :
えくぼ's kitchen

東京の西端、八王子市にあるSHeLTeRは純度の高い音質と美味い酒にこだわり、耳のこえた音キチ達と共に四半世紀に渡り営業している。
その名の由来は核シェルターなどの「施設」ではなく、いくつかある語源のうちのひとつである、川が氾濫した後にできる「溜まり」や「淀み」である。
tamariuzu=溜まり渦とはその「溜まり」の中に新たな渦が発生し、未知であった人や音を対象とし、より重厚かつ洗練された新たな文化を形成する事をコンセプトに企てられたパーティーである。

 

今回はオーダーハンドメイドのDJミキサーで昨今シーンで注目を集めるCOMPACT DISCO SOUNDSYSTEM、通称CDSが参加決定。
都内各所でも活躍中のCDSはSHeLTeRではどう鳴り響くのか!?
初登場となる黒田大介とともに要注聴です。

音のしみに!

 

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http://www.compact-disco-soundsystem.com

黒田大介 (kickin)

黒田大介 (kickin)

日本のトップ Funk DJとして、レギュラー・パーティー「kickin」 「WAH WAH」「IN BUSINESS」を中心に日々ハードに活動中。
1990年前後のレアグルーヴ・ムーヴメントに激しく影響を受けDJ活動をスタート。
そのフロアと呼応した的確かつ鋭角なプレイには凄味すらあり、文字通りクラウドを狂喜乱舞させる。
また、海外主要レーベルのリイシュー・プロジェクトへの協力や国内重要作品の選曲/監修を手掛けるなど、その審美感覚が生かされたミュージック・キュレーターとしての活動も多岐にわたる。
ポスト・レア・グルーヴ的コンピレーション『Deep Enough vol.1』、”哀愁"をコンセプトに構成された『kickin presents : The Little Beaver Songbook』、ブギー世代の新感覚でTK Discoをコンパイルした2枚組『The Sound Of TK Disco』など、画期的、そして刺激的な作品を次々にリリース。
特に、現在第7集までリリースされているMix CDシリーズ“kickin”は国内外から高い評価を受けている。
最新作はマイアミ<TKレコード>音源による 『kickin 7: T. K. Miami Mellow Mix』。そして2015年には、シーンから待望されていた自身のレーベル” kickin “が始動。
今後さらに精力的な活動が期待される。

[BLOG] :
www.kickin45.com

DJ HIDE (Jar-Beat Record)

DJ HIDE (Jar-Beat Record)

東京を拠点に活動するDJ/トラックメイカー。
90年代前半にDJとしてキャリアをスタートさせた後、これまでに国内のみならず海外でもプレイ。
個人としての活動に加え、KEMURI PRODUCTIONS(w/DJ YAS、DJ KENSEI、DJ HAZU)、流 -RYU-(w/DJ KRUSH 、DJ SAK)というDJ集団に参加。
その音への探究心はクラブミュージックだけで無く楽器奏者やバンドでのセッションを重ねる。
現在はバンドThe SKULLABERRYSに所属しながら”Turntable”を用いた表現の可能性を追求し続け、豊富な経験に裏づけられたオリジナリティ溢れるDJプレイ・サウンドプロダクションはHIPHOPを出自としながらもその枠に留まることはなく、様々な現場で独自の存在感を放つ。

えくぼ’s Kitchen

えくぼ’s Kitchen

バリエーション豊富な満腹料理とオバQスマイルで毎回パーティーピープルのお腹とお酒のお供をメイク中。お腹から笑顔になってもらえれば私も笑顔!

PICK UP