tamariuzu

tamariuzu

2015/09/18 Fri

[Ambient / Meditation / Chill]

OPEN : 22:00

CHARGE : 2000YEN / 1D

LIVE :
SUGAI KEN

DJ :
Inner Science
SEIKO (みちのく+1)
ORTO

東京の西端、八王子市にあるSHeLTeRは純度の高い音質と美味い酒にこだわり、耳のこえた音キチ達と共に四半世紀に渡り営業している。
その名の由来は核シェルターなどの「施設」ではなく、いくつかある語源のうちのひとつである、川が氾濫した後にできる「溜まり」や「淀み」である。
tamariuzu=溜まり渦とはその「溜まり」の中に新たな渦が発生し、未知であった人や音を対象とし、より重厚かつ洗練された新たな文化を形成する事をコンセプトに企てられたパーティーである。

今回はアニバーサリー後の特別バージョンとして、リリース直後とリリースを控えたInner ScienceとSUGAI KENを中心に、アンビエントとメディテーションとチルをキーワードに、いつもの週末とは一味違った趣向でSHeLTeRを彩ります。
音のしみに!

SUGAI KEN

SUGAI KEN

主に夜を連想させるトラックメイカー。
フェスティバル等への出演や海外メディアでの楽曲オンエアーの他、ExperimentalなDJ MIXが国内外ウェブマガジンにて多数掲載(dublab・Secret Thirteen等)。
日本各地のコアな民俗芸能を発掘・体感し、電子音と配合させる事にも日々勤しむ。
幡ヶ谷のレコードショップLOS APSON?では2014年ベストディスクチャート内に選出、Shhhhh&大石始によるdublab.jp「Folklore in Nakameguro」第一回にフィーチャーされた他、UKのExperimentalデュオSculptureによるRemixがリリースされる等、無名ながらも亜種な活動を展開中。
年内には国内外のレーベルより複数のアナログをリリース予定。

http://sugaiken.jp
http://sugaiken.bandcamp.com
http://www.facebook.com/SUGAIKEN

Inner Science

Inner Science

西村 尚美によるソロ・ユニット。
浸透するように透明できらびやかな音色とメロディー、そこに拮抗する振り幅の広いリズムを操り、色彩豊かで独特な世界観のインストゥルメンタル/エレクトロニック・ミュージックを産み出す。それら自作楽曲の音色がフロア中を満たす没入感あふれるライブと、様々な楽曲を大胆に紡ぐスタイルのDJプレイを各地で展開中。
近年では、Gonnoの10年ぶりとなるアルバム「Remember The Life is Beautiful」収録の1曲をCrystal(TRACKS BOYS / (((さらうんど))))と共に3人で制作。

また、Black Smokerからのリリースでもおなじみのオルタナティヴ・ロック・バンドSkillkillsの「Teenage Mutant」や、See Recordingsから発表されたWhite Rainbow&Asunaによる米日コラボレーション作「A Bloody Football Clicks/Orange Classic Skinz」のリミックス制作。奈良公園で開催されているライトアップ・イベント「なら燈火会」内で行われた演出作品「SYSTEM of the EAST」や、開創1200年を迎える世界遺産・和歌山県 高野山の魅力に迫るインタビュー・ムービー、全面鏡張りのコンセプトカー・TOYOTA Mirror Harrierを用いた展示作品「Kaleidoscope with Mirror HARRIER」などにそれぞれオリジナルのサウンドを提供するなど、自身のスタイルを崩す事無く媒体や空間を問わない様々なシーンに彩りを加え続けている。

2015年7月にアンビエント・ミュージック集「My Little Ambient Melodies」を、まずはプライベートレーベルのウェブショップと物販のみという形でリリース。続いて前作「Self Figment」以来となる最新オリジナル・アルバム「Here」を2015年9月にリリース。

http://www.masuminishimura.com
http://www.plainmusic.jp
https://soundcloud.com/plainmusic

ORTO

ORTO

酒と音楽。電子~民族日々探求。中野か新潟。

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