tamariuzu

tamariuzu

2016/05/20 Fri

[ALL]

OPEN : 22:00

CHARGE : 2000 / 1D

小林径
SEI (bar bonobo)
Moroi (Sci-fi / feel)

東京の西端、八王子市にあるSHeLTeRは純度の高い音質と美味い酒にこだわり、耳のこえた音キチ達と共に四半世紀に渡り営業している。 その名の由来は核シェルターなどの「施設」ではなく、いくつかある語源のうちのひとつである、川が氾濫した後にできる「溜まり」や「淀み」である。

tamariuzu=溜まり渦とはその「溜まり」の中に新たな渦が発生し、未知であった人や音を対象とし、より重厚かつ洗練された新たな文化を形成する事をコンセプトに企てられたパーティーである。

小林径

小林径

クラブ黎明期から活躍する東京を代表するSelectorの一人。90年代は初期レアグルーヴのオリジネーターとして活躍。また、アルバム『routine』がドイツ99recordより世界発売、世界中で絶賛される。
2000年代に入るとコンピレーション『Routine Jazz』シリーズが記録的なセールス。
またGiles PeatersonのWORLDWIDEで特集も組まれるなど、高い評価を受ける。しかしここ数年、音楽愛好家の為の音楽を模索している小林径のDOPEでILLな新境地が、早くもコアな音楽マニアの間で評判になっている。
この春には最近の集大成とも言うべきCD「Whole lotta shakin go in on」が4月22日に発売され、各所で絶賛されている。

SEI (bar bonobo)

SEI (bar bonobo)

フリースタイルの彼方には神秘体験が待ってくれているのか?
神宮前bar bonobo店主

Moroi (Sci-fi / feel)

Moroi (Sci-fi / feel)

昼間はチョコレート職人として、夜は現場にJeepで登場、片手にCOHIBA、目を閉じて口が半開きの状態がトレードマーク。自分にしかわからないアンテナで、自分にしかわからない音源を発掘し続け、生涯パンクスを宣言している。八王子SHeLTeRにて、Organic Music/DISCOSSESSIONのChee氏と主宰している『SCI-FI』は、Dance Musicで育ってきた我々の理解を超えて未知なる道を切り開いているかのような世界観を魅せてくれる。