DEEP AFRO CORNER

DEEP AFRO CORNER

2017/06/03 Sat

OPEN : 23:00

TICKET : 3000 / 1D (Limited Edition 40)

LIVE :
KUNIYUKI
+Ryu (b)

DJ :
Moroi (Sci-fi / feel)
NAOYUKI
teku

FOOD :
okamatt sand 本店

 

Ticketの販売はメール[jambo@at-shelter.com]にて受け付けております。

Kuniyuki Takahashi

Kuniyuki Takahashi

札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashiこと高橋クニユキ。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。Joe Claussell主宰[Spiritual Life]傘下の[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4Heroの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascade of Colour」のリミックス・リリースなどジャンルレスな音楽形態を持ちながら、日々新しい音楽の形をクリエイトしている。[Mule Musiq]よりKuniyuki名義でのニューシングル「Earth Beats」をリリースし、数多くのDJからプレイされ、圧倒的な支持を得た。2006年に1stアルバム「We are Together」リリース、そして全国ツアーやジョー・クラウゼルのパーティーにてNYでのライブを実現し、ライブ・パフォーマンスとしては常に真の音楽を見つめたライブも繰り広げる。2007年11月リリースされたセカンドアルバム「All These Things」はファーストアルバムリリース後に行った無数のライヴや国内外DJ/クリエーターとの幅広い交友から生み出された作品である。翌年これら二枚のアルバムから世界各国で活躍するARTIST達によってREMIX(Henrik Schwarz,Theo Parrish,Cobblestone Jazzなど)されたアルバム「REMIXED」が7月にリリースされた。2009年には待望のサードアルバム「Walking In The Naked City」をリリースする。このアルバムでは日本のジャズシーンでは独特の世界感を持つジャズピアニストの板橋文夫や盟友Henrik Schwarzはボーカルで参加し、新たなるステージを表したアルバムとなっている。2010年11月にはこれまでの作品を更にダンスチューンにしたトラックと未発表曲を集めたアルバム「Dancing In The Naked City」をリリースし、新境地へと進んだ。2011年には「All These Things」の朋友joe claussellのremixが12inch限定でリリースした。同年ドイツ、ロシア、エストニアでのライヴを行い益々活動の場を広げている。そして2012年11月に待望のニューアルバム「Feather World」を発表する。これまでの作品でも共演したヘンリク・シュワルツ、板橋文夫とのセッション作品を始め、今作では更に世界のアーティストとのコラボレーションの幅を広げ、ブッゲヴェッセルトフトとの共作となる話題の新作も収録!また、ヴォーカリストとしてアーサー・ラッセル作品のヴォーカリストとして知られるジョイス・ボーデン、80年代ニューウェイヴシーンの伝説的な女性ポトリーアーティスト、アン・クラーク等が参加した。

Moroi (Sci-fi / feel)

Moroi (Sci-fi / feel)

昼間はチョコレート職人として、夜は現場にJeepで登場、片手にCOHIBA、目を閉じて口が半開きの状態がトレードマーク。自分にしかわからないアンテナで、自分にしかわからない音源を発掘し続け、生涯パンクスを宣言している。八王子SHeLTeRにて、Organic Music/DISCOSSESSIONのChee氏と主宰している『SCI-FI』は、Dance Musicで育ってきた我々の理解を超えて未知なる道を切り開いているかのような世界観を魅せてくれる。

NAOYUKI

NAOYUKI

八王子で90年続く和菓子屋、稲毛屋の次男坊として生まれる。
幼少の頃から甘味を叩き込まれながらもDJスタイルは激辛系。
Reggae、Dub、Abstract~HOUSE、ときにAmbientやLoungeとオールラウンドにプレイするMusic Junkey。
SHeLTeRでは、隔月第4土曜日のSTILLにてプレイ。

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