Danger in Paradise

Danger in Paradise

2018/02/02 Fri

[ALL]

OPEN : 22:00

CHARGE : 1000

MUSIC :
HI-GO (W.S.F.)
MOROI (feel / W.L.S.G.O.)
TAKA (HEAD★HUNTERS/裏:ura)
道化 (AOXOMOXOA)

ヒゴヒロシ / DJ HI-GO

ヒゴヒロシ / DJ HI-GO

メキヒゴンのヒゴンは、お察しのとおりヒゴの名前から。ベーシストであり、DJであり、ここ最近はスライド投射にも手を染めている。

1974年、フリクションの前身バンド「3/3」で本格的なバンド活動開始。その後「ミラーズ」を結成する傍ら、日本初のインディー・レーベルであるゴジラ・レコードを設立。80年代は「チャンス・オペレーション」を率いる一方でスターリンやフリクションにも参加。現在は自身のバンド「イハールコネクト」の他、「渋さ知らズ」「のなか悟空と人間国宝」「パチクリエレガンス」「MAJIKA~NAHARU」などで活動中。また、出会った様々なミュージシャンをセレクトしたセッションも地元国分寺のライヴハウス・モルガーナでの「モルガナ実験室」や吉祥寺BLACK & BLUEなどで数多く行っている。

1992年よりDJ活動を開始すると同時に、ハードコア・レイヴ「WATER」を主催。その後、RAINBOW2000、EARTH DANCE、EQUINOXなどのビッグ・パーティにも参加。メキヒゴンとしてはDJ ERAとともに主催しているパーティ「DipAura」は80回を越えて継続中、2008年で10周年を迎えた。他にもサイケデリックを音と光で追究する「1968」、ライヴ中心のパーティ「Sound Genic」(通称・音ジェニ)、ラウンジ・パーティ「Foot on Lounge」など、ジャンルや形態に囚われない実験心旺盛なパーティを主催している。

ミュージシャン、DJともに既成概念を排した柔軟な活動を通して、常に新たな視野を求め続けている。

チャンス・オペレーションは、2011年11月に2タイトルが再発となり、現在メキヒゴンwebshopにて特典DVD付きにて販売中。
また、web ele-kingにインタビューも掲載されているので、ぜひご一読を。

interview with Hiroshi Higo
 1981年の醒め方――ヒゴヒロシ、インタヴュー

Moroi (Sci-fi / feel)

Moroi (Sci-fi / feel)

昼間はチョコレート職人として、夜は現場にJeepで登場、片手にCOHIBA、目を閉じて口が半開きの状態がトレードマーク。自分にしかわからないアンテナで、自分にしかわからない音源を発掘し続け、生涯パンクスを宣言している。八王子SHeLTeRにて、Organic Music/DISCOSSESSIONのChee氏と主宰している『SCI-FI』は、Dance Musicで育ってきた我々の理解を超えて未知なる道を切り開いているかのような世界観を魅せてくれる。

道化

道化

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