SCI-FI

SCI-FI

2018/03/09 Fri

[Various Groove]

OPEN : 22:00

MEMBERS CHARGE : 1000

MUSIC :
Chee Shimizu (Organic Music/17853 Records)
Moroi (CAFE garage/feel)
AKIRAM EN (ideala)

Chee Shimizu

Chee Shimizu

DJとしてすでに24年を超えるキャリアを持ち、エクスペリメンタル・ディスコ、コスミックやレフトフィールド・サウンドを日本に紹介した最初のDJのひとりとして知られ、現在はジャンルを超越したフリースタイルなプレイを展開しているほか、選曲家、ライター、レコードショップ・オーナー、レコード・レーベル主宰など、多方面で活躍するオブスキュア・ミュージックのオーソリティ。2008年にオンライン・レコード・ストア<Organic Music>をローンチし、ジャンルを超越したセレクションや細部までこだわり抜いたキュレーションが国内のみならず海外の様々なオーディエンスから高い評価を得ている。2013年に自身が執筆・監修したディスク・ガイド・ブック「obscure sound~桃源郷的音盤640選~」を刊行。2015年にはレーベル<17853 Records>を立ち上げ、イタリア人現代音楽家Riccardo Sinigaglia、大阪のシンセ・デュオSynth Sisters、dip in the poolのヴォーカリスト甲田益也子、日本における環境音楽の第一人者、故吉村弘の初期作品など、ボーダレスなアーティストの作品を発表。2017年は、Gigi MasinやSuso Saizをはじめとするアンビエント/ニューエイジの再評価を牽引する<Music From Memory>のレーベル・コンピレーションを監修。また、HMVとともにラウンチしたレーベル<Japanism>から、Colored Music、Aragon、古家杏子の再発/リエディットやBetter Daysコンピレーションなど、1980年代日本の音楽を復刻するほか、Disk Unionとの共同レーベル<World’s Trees>からは、メキシコ人ジャズ・ミュージシャンGerardo Batizやアルゼンチン・ロック界の大御所Litto Nebbiaの国内初となるアーティスト・コンピレーションをリリースするなど、その幅広い審美眼に今後も大きな期待が寄せられている。

http://organicmusic.jp/

Moroi

Moroi

AKIRAM EN

AKIRAM EN

DJ、選曲家、パーティオーガナイザー

90年代中盤よりDJとして活動開始。東京を中心にインディペンデントで先鋭的な現場で多くのDJを行っている。レフトフィールドテクノやアヴァンギャルドなどエッジーな選曲によるダンスセットから、オブスキュアサウンドに着想を得たディープなリスニングセットまで、聴覚と身体感覚を揺さぶるプレイは、ダンスフロアを常に意識しつつ、音楽を深く体験し知覚させる磁場を作り上げていく。
幡ヶ谷forestlimitにて《ideala》(毎週木曜日)を主催。また、不定期でパーティを企画し、日本国内のプレイヤーに留まらず、来日したアーティストを招聘し、インディペンデントなシーンで交流を深化させている。 八王子SHeLTeR《SCI-FI》(毎月第二金曜日)レジテントDJ。
2017年夏、初のヨーロッパツアーを敢行。ドイツ《Nachtdigital》フェスでのプレイが好評を博し、滞在中に《Red Light Radio》にミックスを提供。続けざまハンガリーのポッドキャスト番組《MMN》にミックスを提供。パーティシーンの最前線に常にコミットし続けている。