Open UNDERGROUND -West Tokyo edition-

Open UNDERGROUND -West Tokyo edition-

2018/06/02 Sat

[Open UNDERGROUND]

OPEN : 22:00

CHARGE : 2000 / 1D

DJ :
AKIHITO MIYAMOTO(Parallel)
ME:CA
(INDIGO TRIBE/LALLAPALOOZA)
'NOV' (LALLAPALOOZA / real 4 step)
$AKON (AOXOMOXOA / L⇔R / SOUL LAB)
SHINGO (奇人たちの晩餐会 / psyaeen)
siva-t (zerogravity / フカミドリ)
YU-S-KE (LALLAPALOOZA / FIERCESOUNDS / PHUNK!!!)
KING-JO (Open UNDERGROUND / AOXOMOXOA)

AKIHITO MIYAMOTO(Parallel)

AKIHITO MIYAMOTO(Parallel)

浅草生まれ下町育ちの江戸っ子!
90年代後半から2000年代中期まで代官山のレコードショップマネージャーを務める傍らDJ活動を行い、都内外の様々なClubやDJ Bar等でDJ、オーガナイズを務め、国内や海外の著名DJ達との共演、交流関係を持つ。
現在も三軒茶屋や渋谷などの各CLUBやDJ Bar、海や山等でDJ及びオーガナイザーとして活動中。
かつてのレコードショップ勤務で身につけた幅広い音楽知識を活かし、House,Techno,Disco等のDance MusicからJazz~World Music,和物など…
ジャンルの枠にとらわれないパーティーの雰囲気、場に合わせた幅広い選曲が持ち味!

ME:CA
(INDIGO TRIBE/LALLAPALOOZA)

ME:CA
(INDIGO TRIBE/LALLAPALOOZA)

DJとミストレスの2つの顔を持つ。
2004年、ターンテーブルに触れて4日でクラブのブースに立つとこからDJのキャリアをスタート。minimal、Technoを軸に、心地良いも気持ち悪いも全ての音を快楽に変換し、どのジャンルもME:CAの世界でその空間を癒し妖しく包み込む。2016年5月に出産を経て母になり、その世界観に更なる磨きをかける。その妖しい世界に包まれてください。
Sometimes a DJ, and sometimes a Mistress – in 2004, she started her career as a DJ only after 4 days she played for the first time. While focusing on minimal and techno music, ME:CA transforms all kinds of music, whether it sounds comfortable or uncomfortable, into an ecstasy and embraces the atmosphere in healing, voluptuous way.
In May 2016 she gave birth to a girl and became a mother, and refining her sense of music from the experience. Never miss the world she bewitches by what she plays.
http://soundcloud.com/me-ca-m

'NOV' (LALLAPALOOZA / real 4 step)

'NOV' (LALLAPALOOZA / real 4 step)

16歳で初めてターンテーブルに触れる。2000年から3年間イギリスでのクラブ、スクワットパーティーを体験後、Technoに見せられ東京都内でDJ活動を始め、これまでphunk!!!や、CLUB MUSEUM@UNITのOPENING ACTを務め、言葉では語られない強い想いをDJに乗せてフロアの空気を振動をさせる。
長年年自身で主宰する野外パーティーLALLAPALOOZAでは国内で活躍著しいアーティストを招集し、都内近郊で非日常空間を追い求めて開催している。今年は東京湾京浜島のboklekoboにて10周年を控えている。
https://m.mixcloud.com/NOV/

$AKON (AOXOMOXOA/L⇔R)

$AKON (AOXOMOXOA/L⇔R)

真の天然系確信犯、もしくは天使の顔をした変態、人は彼をそう呼ぶ。

時は幼稚園時代、両親からパンダのレコードプレーヤーを授かりフラッシュマンやリカちゃん電話のソノシートなど7inchの発掘作業を開始。
家の中では子供用のドラムセットをスッ叩きまくり、リディム感と共にイマジネーションを強化した。

そして中学生になると今迄とは明らかに違うレコードの使い方に覚醒。DJ人生が幕を明ける。
早速、八王子はSHeLTeRに駆け込み「DJヤらせてください!」と懇願するも「デモテープも持って来ね~でテメェーナメてんのかッ!」と一蹴され早くも挫折の危機を迎えた。(1996年の事であった)
丁度この頃、学校での授業中、後ろの席の友達、野人から「サコン」という名を授かる。
意味は未だ不明だが全てはカルマが導いたと信じている。

其れからは野外パーティーにてTurbosoundシステムから時空を切り開き広大なダンスフロアを呑み込む巨大な緑の手が出現する光景を目撃するなど数々の超常現象を体験。

現在は魂が創造する音の快楽を求め愛機MADRODECの改造に励み音響極道を探究中。

無限なる宇宙空間の再生を夢見ている。

SHINGO (奇人たちの晩餐会 / psyaeen)

SHINGO (奇人たちの晩餐会 / psyaeen)

Exotic NativeのDJとしてこれまでoutback Eclipce Fes、labyrinth、nagisaなど数々のpartyで観客を惹きつけてきたSHINGO。

そのスタイルは固くストレート。

エッジの効いたトライバルビートで物語の様に勢い良く展開される。

独特のFATKICK&BASSLINEはジャンルを超えたGROOVEを演出する。

特にお気に入りのMinimal disco teckサウンドは必聴!

DEEPEST-UNDERGROUNDをコンセプトに某山奥で始めた企画『奇人達の晩餐会』。

不定期ながらもこちらも目が離せない。

siva-t (zerogravity / フカミドリ)

siva-t (zerogravity / フカミドリ)

90年代初頭からJazz、Drum’n’Bass、House、Tranceなどジャンルの枠を飛び越え活動。その経験を活かしたFREESTYLE セットやTECH HOUSEを軸にしたDANCEセットなど幅広い選曲を得意とし、その自由な選曲は新鮮でありながらも、どこか懐かしく、何より暖かい。まるで白昼夢を体感するような不可思議な空間を創り出す。伝説的な野外パーティー「蟲の響」でレギュラーDJとしてプレイ後「Liquidnote」などのクラブパーティーでプレイ。一方で「ひかり祭り」や「UNITE!!!」などオーガニックなパーティでキャンドルデコやサブフロアを演出、オーガナイザーとしてフリースタイルパーティー「zerogravity」、八王子の老舗SHeLTeRにて「フカミドリ」を主催するなど西東京を中心に活動は多岐に渡っている。

YU-S-KE (LALLAPALOOZA / FIERCESOUNDS / PHUNK!!!)

YU-S-KE (LALLAPALOOZA / FIERCESOUNDS / PHUNK!!!)

2007年よりDJ活動開始。
2008年1月よりHard Techno Party「PHUNK!!!」にてレギュラー出演。
Hard Technoを軸にTribal Techno、Industrial Technoを混ぜ込み、枠に捉われない独特の感性でProglessiveなTechno Soundを追及している。
2009年よりSundy Afternoon Techno Party「Carnival」、Open Air Party「LALLAPALOOZA」をオーガナイズ。
2010年よりオールナイトパーティー「accict -TECHNO NEVER SLEEPS-」をCUBE326にてオーガナイズ。addictではundergroundなTechnoを聴く事の出来る貴重なパーティーとして定期的に開催中。
LALLAPALOOZAではロケーション、サウンドシステムを追求した数少ないTechnoを中心とした
都市型テクノフェスとして小規模ながらHigh Qualityな空間を演出している。
2010年に開催されたLALLAPALOOZではXavier Morelを招いて開催し、今後更なる発展を見据えている。
2012年より渋谷AMATE-RAXIで開催されているロンドンと東京に拠点を置き、ヨーロッパのリアルアンダーグラウンドテクノを本場そのままのスタイルで再現するParty、FIERCESOUNDSにレギュラー出演中。

iFLYER

https://iflyer.tv/ja/yu-s-ke/about/
DJ
mix

https://www.mixcloud.com/…/tokyo-techno-liner-ep012-yu-s-ke/

KING-JO (AOXOMOXO)

KING-JO (AOXOMOXO)

1990年よりギターを始め、メタルバンドを結成。新宿アンティノック、高円寺20000V等に出演する。
その後クラブカルチャーの影響を受けテクノユニットをスタートし、新宿CLUB ACID TOKYO、恵比須みるく等でDJイベントを開催。
1998年に渡米し、CBGBにてニューヨーク初ライブを行う。この演奏がCBGBオーナーの故・Hilly Krystal氏の目に留まり、CBGB RECORDより1stアルバムをリリース。SPIRAL、Mercury Lounge、Knitting Factory等、ニューヨークの数々の有名クラブで精力的に活動、また The Bowery Ballroom では Organic Grooves と競演した。
2001年9月11日の同時多発テロによる世界貿易センタービル崩壊を目の当たりにし、精神状態が不安定になりユニットを脱退。
友人に誘われた David Mancuso のパーティー "THE LOFT" に触発され、以後 DEEP HOUSE のDJとして活動を始める。2002年、ロウワーマンハッタンの 169 BAR にて初DJの後、Orchard Bar、TIASAS等でパーティーを開催。ブロンクスに位置する Tosca Cafe や G-Bar のレジデントDJとなる。
Long Island City のロフトスペースにレコーディングスタジオを構え、楽曲制作を再開し "JOY RIDE" を発表。同時にリミックスワークも行い、オーストラリア人歌手JOYの楽曲のリミックスワークに参加する。ロフトスペースでは常時さまざまなアーティストを招き、DEEP HOUSEパーティーを開催した。
2012年に日本へ帰国後、都内でのDJ活動を開始。渋谷KOARA、吉祥寺Bar Cheeky等で活動し、自身のパーティー "OPEN UNDERGROUND" を不定期に開催。2013年、コンテンポラリーダンサー・北川ななみの舞台音楽 "20 MINUTES" を制作し、横浜のアートギャラリーにて発表。
2016年から八王子シェルターにて(AOXOMOXO)偶数月第4金曜日開催を開催している。

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