Danger in Paradise

Danger in Paradise

2019/03/16 Sat

[ALL]

OPEN : 22:00

CHARGE : 2000 / 1D

MUSIC :
Chee Shimizu
E. Takamiya
Masato Komatsu
(A to Z)

Chee Shimizu (Organic Music/17853 Records)

Chee Shimizu (Organic Music/17853 Records)

DJとしてすでに24年を超えるキャリアを持ち、エクスペリメンタル・ディスコ、コスミックやレフトフィールド・サウンドを日本に紹介した最初のDJのひとりとして知られ、現在はジャンルを超越したフリースタイルなプレイを展開しているほか、選曲家、ライター、レコードショップ・オーナー、レコード・レーベル主宰など、多方面で活躍するオブスキュア・ミュージックのオーソリティ。2008年にオンライン・レコード・ストア<Organic Music>をローンチし、ジャンルを超越したセレクションや細部までこだわり抜いたキュレーションが国内のみならず海外の様々なオーディエンスから高い評価を得ている。2013年に自身が執筆・監修したディスク・ガイド・ブック「obscure sound~桃源郷的音盤640選~」を刊行。2015年にはレーベル<17853 Records>を立ち上げ、イタリア人現代音楽家Riccardo Sinigaglia、大阪のシンセ・デュオSynth Sisters、dip in the poolのヴォーカリスト甲田益也子、日本における環境音楽の第一人者、故吉村弘の初期作品など、ボーダレスなアーティストの作品を発表。2017年は、Gigi MasinやSuso Saizをはじめとするアンビエント/ニューエイジの再評価を牽引する<Music From Memory>のレーベル・コンピレーションを監修。また、HMVとともにラウンチしたレーベル<Japanism>から、Colored Music、Aragon、古家杏子の再発/リエディットやBetter Daysコンピレーションなど、1980年代日本の音楽を復刻するほか、Disk Unionとの共同レーベル<World’s Trees>からは、メキシコ人ジャズ・ミュージシャンGerardo Batizやアルゼンチン・ロック界の大御所Litto Nebbiaの国内初となるアーティスト・コンピレーションをリリースするなど、その幅広い審美眼に今後も大きな期待が寄せられている。

http://organicmusic.jp/

高宮永徹 (Flower Records)

高宮永徹 (Flower Records)

DJ / プロデューサー / ミキシングエンジニア / Flower Records主宰。

1980年代末期よりクラブDJとして活動を始める。同時にあらゆるアーティストのリミックスやプロデュースを手掛け、1995年インディペンデント・レーベルFlower Recordsを立ち上げる。

これまでにReggae Disco Rockers、Jazztronik、Sunaga t experienceを始めとした才能あるアーティスト及び、その作品を世に送り出している。またLittle Big Bee名義では、PE'Z、COLDFEET、宮沢和史、伊藤由奈を始め、数多くの日本アーティストの、そしてATJAZZ(UK)、KENNY BOBIEN(US)、SUGAR HILL GANG(US)、TENTH&PARKERを始めとした海外アーティストのリミックスやプロデュースを行ってきた。

また、自らのLittle Big Beeとしてオリジナル作品もコンスタントに発表し続けている。2006年1月には最新アルバム『WATERMAN』(FLRC-043 Flower Records)をリリースした。

また、国内の才能溢れる若きクリエイターたちに、作品発表の機会を与えるコンピレーション・シリーズ『F.E.E.L.』のトータルプロデュースや、作者の作品性に敬意を表し、敢えてノンMIXでコンパイルするハウスミュージック・コンピレーション『House Things』シリーズなど、ルーティン・ワークとしても様々な活動を行っている。

他には映画『ゲロッパ!』(井筒和幸監督作品)にて音楽監督を務め、更には東京、紀尾井町のホテル・ニューオータニ最上階にある回転展望レストラン「THE Sky」内の音楽プロデュースを担当した。また、ミキシング・エンジニアとしても数多くの作品を手掛けている。

Masato Komatsu (Slowly)

Masato Komatsu (Slowly)

DJ/Producerとし活動しているMasato Komatsuのソロユニットとして、2002年に音楽制作のキャリアをスタートし、
以降様々なProduceやRemixを手掛ける。2006年にデビューアルバム「Universal Thing」をFlower Recordsよりリリース。先行シングル「Caveman Boogie」はGilles PetersonらのトップDJらがプレイし、ヨーロッパを中心に世界のクラブシーンで話題をさらう。
2014年、先のアルバム「Universal Thing」に収録された楽曲「Mariwana」にリズムリアレンジを施して7インチ・アナログでリリース。即完売となり話題となる。
更に2018年春には、eicoの「夢先案内人」を2018リミックスとして発表し、好セールスを記録。
そして新たに同レーベルの盟友Ryo Kawaharaとタッグを組み満を持して発表された12年振りの新曲「The Right Way」は、リリース間もなく各主要店舗でソールドアウトを記録、国内外のDJ、クラブ、レコードヘッズたちに熱烈な支持を受けている。
自身のルーツであるレゲエを軸としながら、様々なジャンルを混ぜ合わせた折衷的な
サウンドメイキングには定評がある。
http://www.myspace.com/slowlymasatokomatsu
http://www.flower-r.com/slowly/index.html

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