Open UNDERGROUND -pre spring edition-

2020/03/14 Sat

OPEN : 21:00

entrance fee: 2000 / 1d

Special Guest DJ :
Daijiro (Digital Block)

Guest DJ :
Hirokazu
NOV (LALLAPALOOZA / real 4 step)
DJ Sanche
$AKON
SHINGO (奇人達の晩餐会 / psyaeen)

Resident DJ :
HyumaX
King-Jo

Lighting :
Virgo

DJ DAIJIRO (DIGITALBLOCK)

DJ DAIJIRO (DIGITALBLOCK)

94年DJ活動を開始。2001年より横浜でアンダーグラウンドパーティー「DIGITALBLOCK」を始動。プログレッシブサウンドを基本に、テクノ・ハウス・サイケデリックを織り交ぜ、フロアを異空間へと昇華させるストーリー性の高いプレイスタイルを持つ。キャリアに裏付けされたハイレベルなミキシング、イコライジングを駆使し、幅広いバッグラウンドに裏打ちされた既存の概念に囚われないボーダレスなトラックセレクションを有機的に繋いでいく。これまでに、数々の野外フェスティバル、インドアパーティーなどで随所に存在感を発揮している。
◆MIXCLOUD : https://www.mixcloud.com/suzukidaijiro/

NOV

NOV

16歳で初めてターンテーブルに触れる。2000年から3年間イギリスでのクラブ、スクワットパーティーを体験後、Technoに見せられ東京都内でDJ活動を始め、これまでphunk!!!や、CLUB MUSEUM@UNITのOPENING ACTを務め、言葉では語られない強い想いをDJに乗せてフロアの空気を振動をさせる。
長年年自身で主宰する野外パーティーLALLAPALOOZAでは国内で活躍著しいアーティストを招集し、都内近郊で非日常空間を追い求めて開催している。

https://m.mixcloud.com/NOV/

DJ sanche(ex O-Parts Recoredings)

DJ sanche(ex O-Parts Recoredings)

90年代よりBlack Musicを中心にDJをスタート。
2000年JAPANESE UNDERGROUND レーベル「O-Parts Recoredings」を設立。

2002年よりベルリンの名門スタジオDUBPLATE & MASTERINGでのレコーディングを開始。
首領「POLE」によるMASTERING、エンジニア「RASHAD BECKER」によるアナログカットなど、高品質のコンテンツが話題を呼び、
「DJ SPRINKLES a.k.a TERRE THAEMLITZ」、O.N.O(THA BLUE HERB RECORDINGS)、「Numb」、など様々なアーティストのリリースに繋がる。

DJ・LIVEとしては、当時ドメスティック・オルタナティブとして絶大な人気を誇っていた新宿LIQUIDROOMでの「HOUSE OF LIQUID」や、TERRE THAEMLITZ が主催するDeep House party「Deeparama」などへのレギュラー出演、
Alex Paterson(the ORB)、monolake、POLE、などとの共演等、精力的に活動を続ける一方、
節操ないコンテンツのハイセンスな融合で平日西麻布の定番パーティーとなった
「LIGHTHOUSE」@yellow、
終わらないPARTY「DAISANDOYOU」@AOYAMA蜂 などの主催を行う。

$AKON ( ∈∋ / L⇔R )

$AKON ( ∈∋ / L⇔R )

真の天然系確信犯。もしくは天使の顔をした変態。人は彼をそう呼ぶ。

全ては一瞬の閃き。溶けて交わる。
幾重に重ね空間は歪み更に曲げる。
紡ぎ出される波動は言葉を超越する。

魂が創造する音の快楽を求め愛機MADRODECの改造に励み音響極道を探究。
♾なる宇宙空間の再生を夢見ている。

SHINGO (奇人たちの晩餐会 / psyaeen)

SHINGO (奇人たちの晩餐会 / psyaeen)

Exotic NativeのDJとしてこれまでoutback Eclipce Fes、labyrinth、nagisaなど数々のpartyで観客を惹きつけてきたSHINGO。

そのスタイルは固くストレート。

エッジの効いたトライバルビートで物語の様に勢い良く展開される。

独特のFATKICK&BASSLINEはジャンルを超えたGROOVEを演出する。

特にお気に入りのMinimal disco teckサウンドは必聴!

DEEPEST-UNDERGROUNDをコンセプトに某山奥で始めた企画『奇人達の晩餐会』。

不定期ながらもこちらも目が離せない。

KING-JO (OPEN UNDERGROUND)

KING-JO (OPEN UNDERGROUND)

1990年よりギターを始め、メタルバンドを結成。新宿アンティノック、高円寺20000V等に出演する。
その後クラブカルチャーの影響を受けテクノユニットをスタートし、新宿CLUB ACID TOKYO、恵比須みるく等でDJイベントを開催。
1998年に渡米し、CBGBにてニューヨーク初ライブを行う。この演奏がCBGBオーナーの故・Hilly Krystal氏の目に留まり、CBGB RECORDより1stアルバムをリリース。SPIRAL、Mercury Lounge、Knitting Factory等、ニューヨークの数々の有名クラブで精力的に活動、また The Bowery Ballroom では Organic Grooves と競演した。
2001年9月11日の同時多発テロによる世界貿易センタービル崩壊を目の当たりにし、精神状態が不安定になりユニットを脱退。
友人に誘われた David Mancuso のパーティー "THE LOFT" に触発され、以後 DEEP HOUSE のDJとして活動を始める。2002年、ロウワーマンハッタンの 169 BAR にて初DJの後、Orchard Bar、TIASAS等でパーティーを開催。ブロンクスに位置する Tosca Cafe や G-Bar のレジデントDJとなる。
Long Island City のロフトスペースにレコーディングスタジオを構え、楽曲制作を再開し "JOY RIDE" を発表。同時にリミックスワークも行い、オーストラリア人歌手JOYの楽曲のリミックスワークに参加する。ロフトスペースでは常時さまざまなアーティストを招き、DEEP HOUSEパーティーを開催した。
2012年に日本へ帰国後、都内でのDJ活動を開始。渋谷KOARA、吉祥寺Bar Cheeky等で活動し、自身のパーティー "OPEN UNDERGROUND" を不定期に開催。2013年、コンテンポラリーダンサー・北川ななみの舞台音楽 "20 MINUTES" を制作し、横浜のアートギャラリーにて発表。
2016年から八王子シェルターにて(AOXOMOXOA)偶数月第4金曜日開催を開催していたが2019年2月からDJ陣を刷新し名称を(∈∋)とし新パーティーを始動。
コンピューターを基本とした曲作りに限界を感じ、MPCで打ち込みを始め曲作りに没頭中。

PICK UP